青葉会会報
2004年度版
事務局よりごあいさつ
事務局 星 大輔(99年入学)
会計 松井哲平(99年入学)
皆様、お元気にお過ごしでしょうか。まず、諸事情により昨年度は会報を発行できなかったことをお詫びいたします。今年度の青葉会は上記の通り、事務局-星大輔、会計-松井哲平が運営していきたいと思います。
関係者の記憶によれば、今年はどうやら創部30周年にあたる記念すべき年であるとのことです。それだけの長い年月、オリエンテーリングという全国的には知名度の低い競技に出会い、楽しみながら精一杯取り組む部員が絶えなかったことにすばらしさを感じます。長年部室として使用してきた学習室はすでに閉鎖されてしまいましたが、今年も元気な1年生達がたくさん入部し、活発に活動を行っています。早坂荘もあいかわらず汚いですが健在です。きっとこれからも東北大学オリエンテーリング部の歴史は連綿と紡がれていくと信じています。
各地のオリエンテーリング大会に現役部員は盛んに参加していますし、OBの方々をお見かけすることもあります。また、その他様々な場面で偶然に出会うこともあるかもしれません。そんな時は東北大学オリエンテーリング部の仲間として言葉を交わし、交流をもつことができればと思います。
今年の東北大学オリエンテーリング大会は8月29日に行われます。場所は荒浜、松の生い茂る海浜テレインです。実に27回目を数えるこの大会でぜひ皆様とお会いしたいと思います。
2004年7月
星 大輔
2003年度東北大学オリエンテーリング部の記録
☆矢板インカレショート☆ 2003年11月16日
【男子エリートA-Final】(出走36名)
1.青木博人 東京大学 4 29:53
2.小熊武彦 東京大学 4 30:01
3.川上崇史 慶応義塾 3 30:05
4.堀江守弘 東北大学 4 31:01
5.久野雄介 東京大学 4 32:14
6.櫻本信一郎 東北大学 4 32:27
11.小林恭輔 東北大学 3 33:20
18.後藤大輔 東北大学 2 34:45
22.蒲池史卓 東北大学 3 35:24
30.樋山邦治 東北大学 3 37:32
35.山村周平 東北大学 3 45:25
【女子エリートA-Final】(出走24名)
1.姫野祐子 東北大学 4 25:21
2.大塚泰恵 金沢大学 4 26:47
3.原直子 東京女子大 2 27:22
4.浅井千穂 京都大学 4 27:23
5.高野麻記子 筑波大学 4 27:52
6.下村佳奈 岩手大学 3 28:54
【男子エリートB-Final】(出走48名)
1.濱田尚 東北大学 3 16:42
19.後藤陽一 東北大学 1 20:23
36.青柳健太 東北大学 1 25:30
40.竹内瞬 東北大学 3 27:55
学生併設クラス入賞者
【MUA】(出走78名)
5.横山友彦 東北大学 4 43:03
☆伊賀インカレ☆ 2004年3月13,14日
<クラシック>
【ME】(出走60名)
1.寺垣内航 早稲田大学 4 1:06:16
2.久野雄介 東京大学 4 1:08:24
3.櫻本信一郎 東北大学 4 1:09:35
4.新宅有太 京都大学 4 1:10:56
5.古田武生 京都大学 4 1:11:06
6.山下智之 東京農工大 3 1:11:13
7.濱田尚 東北大学 3 1:11:49
8.樋山邦治 東北大学 3 1:11:54
12.鉾立裕樹 東北大学 2 1:15:26
14.堀江守弘 東北大学 4 1:16:13
21.蒲池史卓 東北大学 3 1:18:33
22.高橋元気 東北大学 2 1:18:41
27.後藤大輔 東北大学 2 1:20:11
【WE】(出走40名)
1.姫野祐子 東北大学 4 0:58:51
2.高野麻記子 筑波大学 4 1:00:54
3.浅井千穂 京都大学 4 1:00:57
4.皆川美紀子 東京農工大 4 1:02:51
5.桑野文 京都橘女子 3 1:07:13
6.若木まりも 京都大学 4 1:08:45
<併設クラス入賞者>
【MAL1】3.横山友彦 4 48:58
【MAL2】3.一戸康成 3 47:19
【MAL3】3.山村周平 3 49:48
【MF1】2.飯田遼一 1 29:34
【MF2】1.廣崎旭宏 1 30:32
2.永井亮 1 30:59
<リレー>
【ME】(参加26チーム)
1.東京大学 山崎貴彦(1) 久野雄介(4) 小熊武彦(4) 青木博人(4)
40:31(1)
→1:18:33(2) →2:01:30(1) →2:44:06(1)
2.東北大学 櫻本信一郎(4) 堀江守弘(4) 濱田尚(3) 鉾立裕樹(2)
41:02(4) →1:
3.京都大学 長谷川裕(4) 吉田武生(4) 小野田剛太(3) 新宅有太(4)
45:14(8)
→1:25:24(4) →2:08:16(4) →2:50:04(3)
4.東京農工大学 弾塚康平(2) 山下智之(3) 菊地貴志(3) 井上博人(3)
40:25(2)
→1:18:14(1) →2:04:30(3) →2:56:19(4)
5.静岡大学 櫻木伸也(2) 李敬史(4) 小田村航(3) 内藤愉孝(4)
43:44(6)
→1:26:55(5) →2:21:39(5) →3:06:56(5)
6.金沢大学 中澤宏紀(4) 天谷翔吾(3) 山越順平(3) 松室隼人(3)
48:50(10)
→1:35:20(7) →2:25:59(7) →3:10:48(6)
【MU】(参加101チーム)
1.早稲田大学MB 今井直樹(2) 土井慶紀(3) 尾崎高志(3)
30:35(1)
→1:07:24(2) →1:38:59(1)
2.京都大学MH 保呂毅(3) 楠本俊壮(3) 岡本健一(4)
34:18(6)
→1:06:33(1) →1:40:41(2)
3.東北大学MB 横山友彦(4) 高橋元気(2) 関谷茂樹(2)
35:47(9)
→1:10:03(3) →1:43:20(3)
4.東京大学MA 森脇崇(4) 安藤誠(4) 浜端紀行(4)
39:50(19)
→1:14:15(6) →1:45:08(4)
5.東北大学MH 岩城徹(1) 渡辺悠介(1) 廣崎旭宏(1)
34:39(7)
→1:15:21(8) →1:46:34(5)
6.東北大学MA 樋山邦治(3) 小林恭輔(3) 蒲池史卓(3)
35:56(10)
→1:18:29(12) →1:46:40(6)
【XU】(参加17チーム)
1.東北大学XA 姫野祐子(4) 斎藤城樹(4) 竹内瞬(3)
29:43(2)
→1:02:32(1) →1:38:52(1)
【MS】(参加18名)
1.後藤大輔 東北大学 2 30:54
インカレオフィシャル後記
文責:禅洲拓(99年入学)
3月12日 開会式
三重県名張市総合体育館で開会式が行われた。前日のモデルイベントのときの天気とは変わり、好天に恵まれた。東北大からは、姫野祐子(4年)、堀江守弘(4年)、櫻本信一郎(4年)、浜田尚(3年)の4名がシード選手に選ばれ、それぞれが個性あふれるシード選手紹介を披露した。櫻本は女装して大塚愛の「あたし、さくらもと♪」の歌に合わせて歌い全国的に人気者になった。浜田は、すばらしいスライドショーを披露したが、制作に100時間以上かかったとか。もっとレースの準備に力入れるとかあるだろと思いつつ、今まで見てきたシード選手紹介の中で一番時間かかってそうだからそういう力の入れ方もありとういうことにした。インカレの楽しみの一つであるシード選手紹介も終わり、宿へ向かい個人個人のインカレへの思いを胸に前日の夜を過ごした。
3月13日 クラシック
WEの姫野がスタートし、1分後のMEの浜田がスタート1分前枠に入った瞬間にテレイン内で伐採をやっているという情報が入り、競技者の安全確保のためスタートが1時間近く遅れるという予想外のハプニングがあった。それ以降スタートのME,WEの選手数人には少なからず影響が出ただろう。それ以外は無事に競技は進んだ。
圧倒的な強さで姫野が優勝、櫻本がショート6位に続きクラシックでも3位に入賞した。他にも新人クラスで優勝した廣崎をはじめ、東北大学から多くの入賞者を出した。
3月14日 リレー
今年も男子リレーMEクラスで6年ぶりの優勝を部の目標にして1年間やってきた。1年間アドバイザーをやって部を見てきた立場からしても今年のチームはまとまりがあり、優勝できると信じていた。スタート前に「勝ちたいんやー!」とみんなで叫び気合いを入れた。レースは最後まで優勝した東京大学と競う結果となったが、選手は自分の役割を果たし、力を出し切ったと思うので、私としてはよくやったという気持ちで、悔しさはなかった。
男女混成クラスのXUでは、東北大のアイドル姫野が優勝し、ショート、クラシックと合わせて3冠を達成した。おめでとう。東北大に春から待望の女子部員が1名入ったので彼女の後を次いでくれることに期待。MUクラスでも新人チームで5位に入るなど今後も楽しみである。そんな中で一緒に練習会等の活動をしている宮城学院女子大学がWEで過去最高の4位になったということも喜ぶべきことである。
今年も数多くの入賞者を出した東北大学は、今年から創設された山川克則杯という杯を獲得した。この杯は個人戦とリレー合わせてもっとも多くメダルを取った大学に贈られるモノで、東北大が受賞したことにより総合的に強いということが認めらたことはうれしいことだった。来年は、山川克則杯はもちろんリレーでも優勝してくれるでしょう。2004年度からインカレ改革により2004年11月7日にインカレロング、2005年3月11日〜13日インカレミドル・リレーと変わりました。OB・OGの皆さんも応援に行って選手を応援しましょう。そして大会に参加してオリエン界を盛り上げましょう。
2003年JWOC報告
昨年、我が部からもJWOC選手が選ばれました。当時2年生の後藤大輔です。彼は高校時代山岳部に所属していたため、基礎的な技術の下地や高い運動能力を入部当時から持っていました。そのため早くから頭角をあらわし、JWOCへの出場がかないました。彼から報告をもらっています。
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東北大学3年 後藤大輔
2003年7月7日〜12日、バルト三国最北の国、エストニアはPolvaにて開催されたジュニア世界オリエンテーリング選手権大会に出場しました。もう一年前のことになりますが、ご報告させていただきます。
【〜日本出発まで】
「JWOCに行って速くなりたい!」その一心で、4月20日、菜の花台で行われたJWOC2003代表選考会に参加しました。別にJWOCに行ったからといって速くなるわけではありませんが、JWOCに行った人は皆速くなっている。だとすればJWOCには速くなる何かがあるのでは、そう思ったのです。
代表に決まってからは、教授とのテストや単位の交渉、それにともなって増えてしまったレポートに追われ、日本出発までの三回の強化合宿はただ単にこなすだけになってしまい、目標も見失ってしまっていたような気がします。その証拠が東大大会(’03「太閤一夜城」)の結果です。今までの自分と何一つ変わっていませんでした。今思えば、代表に決まったということに満足していたのかもしれません。それでも、「何とかなるさ」と、自分の楽観的な性格で何とか気持ちを盛り上げて出発の日を迎えました。
【エストニア到着】
飛行機で何時間だった忘れましたが、確か一日くらいかけてエストニアのタリン(首都)空港に到着しました。まず驚いたのがこのときの明るさです。到着時刻は午後10時くらいだったのですが昼間か?と思うくらいの明るさでした。エストニア緯度が高く、この時期は白夜で、真っ暗になる時間がありません。
この日はタリン市内のホテルに泊まり、次の日の夕方、オーガナイザーの用意してくれたバスでPolva市に向かいました。バスを待つ間半日くらい時間があるのでタリン市内を軽く観光しました。エストニアに来ることなんてもう二度とないでしょうし。そこで驚いたのが、山がない!!日本ならどんな平野地帯でも遠くには山が見えます。エストニアでは山が見えません。そりゃぁコンタ間隔2.5mになるよなぁ。
【トレキャン】
現地トレキャンは3日間で4つのテレインに入りました。テレインから帰ってきたら、ミーティングで各自気づいたこと(この情報は使える、Bヤブはこんな感じだ、湿地は通れる、など)を言い合い、少しでも早くコンタ間隔2.5mののっぺりしたテレインに対応できるよう努めました。
1日目の午前、まさに海外での初OLでした。実際のレースペースで走ってみて、何が見えて何が見えないのかはっきりさせよう、という指示がでたのでそのつもりで走ったら、なんと1ポしかとれませんでした。これにはかなりへこみました。だって1ポだけですよ。2ポに向かう途中何がなんだかさっぱり分からなくなり現在地ロスト。こんなことは初めてでした。
しかし、午後は1年生の頃の気持ちに戻って、丁寧すぎるほど丁寧なOLを心がけ、一応まともなOLができました。落ち着いてやれば、タイムはともかく何のことはなかったようです。それからは、2日目3日目と徐々に自分のペースもつかめてきて、自信を取り戻していきました。
【大会本番】
日程は、
1日目:ショート予選 3770/130
2日目:ショート決勝 3800/180
3日目:クラシック 11890/0?
4日目:Rest
5日目:リレー
という五日間でした。
まず、出発前にたてた目標は、@ショートはB-final出場Aクラシックトップ比150%BリレーAチームに入る でした。結論から言うと、これらの目標はどれ一つクリアできていません。自分の準備が足りなかったのも一因ですが、それ以上に、OLを始めて1年ちょいの自分が世界のジュニアに比べどの程度なのか全く把握することができず、目標が漠然としていた、イメージしづらかったというのもあると思います。ちなみに個人の結果は
・ショート予選 0:37:31(トップ比174%)C-final決定
ベストレースだったと思います。小さなミスはあったものの、それによるロスタイムは最小限におさえられました。
・ショートC決勝 0:38:44(トップ比154%)
トップ比だけを見ればショート決勝が一番良い結果に見えますが。あくまでC-finalのトップに対する比率です。内容には満足できません。もっと上を狙えました。
・クラシック 2:09:08(トップ比202%)
このレースほど世界の速さを痛感したレースはありません。12000m近いコースをトップの選手は64分で走りきっていました。キロ5分強です。無理!
でした。
【JWOC2003を終えて】
JWOC2003を通じて強く感じたのは、海外選手のレース中のスピードは日本人とは全く違うということです。おまえらどうやって方向維持してんだよ!っていうようなスピードで走っていました。全くの桁違い、自分が地図を読んでいなくてもおそらくついて行けないくらいのスピードでした。特に倒木などがごろごろしている地帯での彼らの身のこなしはすばらしかった。
そして今回の遠征で一番印象深く残っているのは、JWOC最終日のリレーが終わったあと、日本チーム最後のミーティングでコーチの高橋善徳さんがおっしゃっていたことです。日本チームが泊まっていた宿には他に3カ国くらいの国の選手も泊まっていたのですが、彼らはとんでもなくうるさく、レースが終わって宿に戻るとほぼ毎日のように馬鹿騒ぎをしていました。(日本人だからそう見えるだけかもしれませんが)それで善徳さんのお話というのは、
「彼ら(海外の選手)って、うるさいよね。あんな馬鹿騒ぎしてて、あいつら練習してないんじゃないかっておもえるよね。でも彼ら速いよね。それはやってるからだよ。相当な時間かけて、相当な練習してる。だから速いんだよ。」
やってるから速いという当たり前のことだがこのとき初めて気づかされました。それまでは海外の選手は体格も違うし、OLを取り巻く環境も違う。彼らははじめから持っているものが違うんじゃないか、なんてことを思っていました。でも違う。外人は外人だから速いんじゃない。彼らはやってる。極々当たり前のことだし、わざわざ海外まで行って学ぶほどのことでもありませんが、これがこの遠征で一番の収穫だったように思います。
〜お・ま・け〜
・香港チームに僕とそっくりの人がいました。↓似てません?
右が筆者、左が香港チームの…名前は忘れた→
・香港チームにはポ○リス○〇ットがスポンサーについていた。○塚製薬って日本の企業じゃ…?日本にもつけよ!いや日本につけよ!
・大会期間中の食事は最悪でした。パンやパスタが主食だったようですが、たまに米も出されました。ところがそのご飯、ある選手の言葉をかりると、「一回噛んで吐き出したようなご飯」。汚い表現ですが的確に表現されています。
・ショート予選のレース中、一人の女子選手が地図を差し出して声をかけてきました。“Where?”どうやら現在地ロストしたらしいのです。でもトリムを見る限り…スイスじゃないですか!!!しかも、逆正置してるじゃないですか!!!!相当なプレッシャーがかかってたんでしょうね。
・同じ宿に宿泊していたある国の選手(女子)が、シャワーを浴びに行く途中だったのだろうか、スッパダカで廊下を歩いていた。大胆!!!見ちゃった。(注:覗いたわけではありません)
2004年度新執行部の紹介
主将:鉾立裕樹 3年
副将:後藤陽一 2年
主務:関谷茂樹 3年
副務:大井恵介 2年
会計:岩城徹 2年
<主将コメント>
今年度はまず楽しむことを第一の目標にしています。皆で楽しんで雰囲気よく部活動を進めていき、そして年度末のインカレ団体戦に優勝できればと考えています。
ホームページの充実も目標に掲げています。新しく作り直すのでぜひご覧ください。時代はIT!ホームページは部の顔です。
また、宮城学院女子大学ともより一層親睦を深め、団結力やまとまりに拍車をかけていきたいと思っています。
生き生きとした勢いのある、アツいノリノリな部活を目指します。「楽しんで勝つ」を一つの合言葉に部員一同がんばっているところでございます。今年度もよろしくお願いします。
ユニバーシアード選出
今年、OG1年目の姫野祐子さんがユニバの代表に選ばれました。姫野さんはここ2年間、我が部で唯一の女子部員として活動し、日本学生女子の頂点に君臨してきました。去る6月18日にすでにチェコにむけて出発してしまいましたが、青葉会として応援させて頂きました。今年も盛大にバスをおっかけて注目をあびました…。(出発のバスを追いかける伝統はどの代が作ったんでしょう?)
【自己紹介】
2000年入学の姫野祐子です。4年間東北大とMGのいいライバル達がいるというすばらしい環境でもまれて晴れて念願のユニバーへの出場権を獲得しました。ユニバーで自分のレースをしてくることを目標にしています。準備をすることがとても楽しく、充実しています。やれることはやって自分をぶつけてきます。応援よろしくお願いします。
会計報告
昨年度青葉会会報を発行できなかったため、2年分をご報告させていただきます。ご了承ください。
<平成14年度会計報告>
【収入】
|
前年度繰越金 |
142,777 |
|
|
会員寄付金 |
168,000 |
|
|
青葉会総会余剰金 |
4,094 |
(*1) |
|
学習室お別れ飲み会余剰金 |
9,100 |
|
|
インカレ花代余剰金 |
9,000 |
(*4) |
|
計 |
332,971 |
|
【支出】
|
印字サービス |
300 |
|
|
会報・名簿 |
31,375 |
(*2) |
|
JWOC補助(20,000×3名) |
60,000 |
|
|
学習室お別れ企画案内状 |
5,500 |
|
|
学習室お別れ企画経費補助 |
4,312 |
(*3) |
|
ICSプログラム広告代 |
5,000 |
|
|
ICSオフィシャル代補助 |
30,000 |
(*4) |
|
IC報告書広告代 |
30,000 |
|
|
広告郵送費・振込み手数料 |
1,335 |
|
|
計 |
167,822 |
|
|
|
|
|
|
次年度繰越金 |
165,149 |
|
*1 収入 144,000 (9,000×16名)
支出 宿泊代(2食付き) 124,320(7,770×16名)
*2 用紙 1,827
封筒・宛名シール 2,898
会報郵送代 15,570
名簿郵送代 2,080
引継会報 9,000
*3 収入 参加費 7,400
支出 カラーコピー 4,000
賞品 7,712
*4 今年度オフィシャルの諸経費は学生から、花代はOBから、直接支払われ、さらに、現地で集金した花代の残金を青葉会に寄付していただきました。そこで、オフィシャルの交通費が自己負担であったため、10,000円×3名の交通費補助を青葉会より支出しました。
* 今年度、まとまった支出(学生に必要なものを検討してもらう)を予定していましたが、学友会からの補助もあり、結局使われること無く終わってしまいました。現在、有効な使途を引き続き検討中です。
平成14年度会計 井上 アヤ乃
<平成15年度会計報告>
【収入】
|
前年度繰越金 |
165,149 |
|
|
計 |
165,149 |
|
【支出】
|
ICSプログラム広告代 |
10,000 |
|
|
上記振込み手数料 |
240 |
|
|
ICS花代 |
8,000 |
|
|
ICプログラム広告代 |
30,000 |
|
|
上記振込み手数料 |
240 |
|
|
IC花代 |
25,000 |
|
|
JWOC補助 |
20,000 |
(後藤大輔) |
|
計 |
93,480 |
|
|
|